千葉県では2700台?のクルマが動かなくなって放置も‥‥‥
2026年8月13日、朝の天気予報では大雨の予報は出ていなかったのに午後になって千葉県から埼玉東部にかけて線状降水帯が発生。千葉県ではそこらじゅうで道路冠水が発生し、水に浸かって動けなくなったクルマが2700台に達するという大規模災害となりました。
そして埼玉県東部に位置するわが三郷市もその雨雲がかかり続け、記録的な豪雨に見舞われました。

↑丸で囲んだのが三郷市の辺り。このように真っ赤な雨雲がかかっていました。
そして、この雨雲による大雨が最高潮となった8月13日午後6時すぎ、私は仕事場から自宅へ帰るため、あちこちで冠水が発生している状況の中ヴェルファイアを走らせたのでした。
その様子はドライブレコーダーの映像を編集して動画にしましたのでご覧ください。
この時強く感じたのは、みんな(他のクルマ)深い水溜まりでもスピードを落とさずに盛大な水しぶきを立てながら走っていたのですが、その水しぶきが自分のクルマのエンジンルーム内に大量にかかったらどうなるのか、解っていないんじゃないのかな???‥‥‥ということ。
三郷市でももう少し大雨が降り続いていたら、そこら中に動けなくなって路上放置されるクルマが続出していたことでしょう。
