アルヴェルとグランエース、比較検討する人いるのか??? | 40系ヴェルファイアZ Premierのブログ

アルヴェルとグランエース、比較検討する人いるのか???

長さ5.3m、幅1.97mの大型車をマイカーに選ぶなんて‥‥‥

最近クルマ関係の記事も、アクセスを稼げそうなタイトルや内容のものが多くてつまらないなぁ‥‥‥と思っていたら「それは違うだろ!?」という記事が目に留まった↓

まぁこれもタイトルに「アルヴェル」を入れてアクセス増加を狙っていると思われるのだが、そもそもグランエースはホテルなどの送迎用として開発されたクルマなので、マイカーとして購入を検討する人はほとんどいない、というのが現実だろう。

そして、もしもグランエースをマイカーとして選ぶ場合に大きなネックとなるのが、その大きすぎる車体サイズだ。

まず、全長5.3m/全幅1.97mというサイズではマンション駐車場には止められないし、ほとんどのコインパーキングも駐車不可。
もうこの事実だけで、ほとんどの人にとってグランエースは「購入検討対象外」になってしまうのだ。

私の場合も、今の状況ではグランエースは絶対なしだが、もし‥‥‥、もしも宝くじが当たって(笑)お金を好きなように使える状況になったら、グランエースをキャンピングカーに改造してセカンドカーにしてもいいかな、とは思うかも知れないが。

そんなグランエースだが、2024年で販売終了となり、現在はTOYOTAのカーラインアップから消えてしまっている。

冒頭のリンク先記事でも、中古車価格の視点からアルヴェルと比較しているわけで「中古車相場を見てみると、グランエースの車両価格帯はおおよそ460万円台から。つまり、状態の良いグランエースを選べば、一昔前のアルヴェルの人気グレードを選んだ時の新車価格とほぼ同水準の予算で手に入れられるということになる」のだが、ここで「一昔前のアルヴェルの新車価格」と「現在のグランエースの中古価格」を並べることの意味が解らない。やはり「アルヴェル」というワードを入れることでアクセス増加を狙っているとしか思えない。
そして、この記事の最後は以下の記述で締めくくられている。

「アルファードが『みんなが選ぶ王道の高級ミニバン』だとすれば、グランエースは『知る人ぞ知る上質な移動空間』だ。中古車価格が落ち着いてきている今こそ、上級ミニバンの選択肢の一つとして検討してみる価値は十分にあるだろう」

‥‥‥いやいや、グランエースは上級ミニバンの選択肢に入りませんから。

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