新型ヴェルファイア 究極の(?)防犯対策 | 40系ヴェルファイアZ Premierのブログ

究極の?盗難対策

屈強チェーン+アラーム付南京錠で「地球ロック」

30系アルヴェルは盗難車ランキングの上位に入っていて、私の住んでいる地域でもよく盗難されたという情報が流れてくる。
なんでも「CANインベーダー」という手口で5分ほどで盗まれてしまうそうで、イモビライザーだの、メーカーオプションのセキュリティアラームだのはまったく意味がないようです。

で、40系ヴェルファイア納車前に30系が盗まれたりしようもんなら、下取りがなくなって40系が買えなくなってしまう(?)ので、慌ててハンドルロックを購入したりしたものでした。

こんなので盗難防止になるのか!?とも思ったけど、何も対策してないよりはましだろう、って感じでしたが、40系ヴェルファイアが納車された後、とりあえずこのハンドルロックを取り付けて、それだけでは不安なので防犯カメラも取り付けた。

右上隅っこに小さく写ってるのがそれです。
よくアルファードとかが盗まれる様子が防犯カメラに写ってて、その映像が流されているってことは、結局防犯カメラもなんの役にも立っていないってことなんだよね!?!?

で、40系アルヴェルはCANインベーダー対策してあるってことなので今のところ大丈夫だけど、これも窃盗グループによって盗難法が開発されるのも時間の問題でしょう。結局デジタルのセキュリティは破られるものなんだよね。

というわけで、物理的な防犯対策の究極の形「地球ロック」をわがヴェルファイアにも適用することにした。
ちょうどヴェルファイアの駐車スペースの前に太い木があるので、それにチェーンを巻いてヴェルファイアの牽引フックと繋げることにした。

画像右端に写ってる「カイヅカイブキ」という種類の木です。この木の幹とヴェルファイアを鎖で繋ごうという、近所の人が見たら苦笑必至の防犯対策に本気で取り組んでみました。

まずはヴェルファイア側の固定方法。うまい具合に木の幹のすぐ近くに牽引フックの取り付け場所があるのでそれを使うことにした。

↑まずはフロントグリルのこの部分を取り外す。

↑このネジ穴に車体の付属品である牽引フックをねじ込むのですが、フックのリング部分が細くて油圧カッター等で切られる恐れがあるため、さらにリングを溶接して補強しました。

木に繋ぐチェーンは普通のものだと油圧カッター等でいとも簡単に切断されるので、焼入れ鋼でできた「屈強チェーン」を使います。

そしてこのチェーンと牽引フックを固定するのはアラーム付南京錠。

そして、ヴェルファイアの地球ロック完成状態はこう。

‥‥‥やはり動画の方が断然わかりやすいのでこちらをご覧ください↓

地球ロック完了後は「鎖に繋がれた猛犬ヴェルファイア号」って感じで笑えますwww

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