サンバイザーに挟むだけ 簡単取付の偏光UVカットプレートで強烈な西日でも視界確保
冬の間はちょっと元気がなかった太陽が、再び熱く眩しく照りつける季節がやって来ました。
日が沈む時間も遅くなり、夕食タイムで一旦自宅へ帰る際、進行方向によっては前方にまだ眩しさ全開の太陽が視界に入り、その眩しさで周囲がよく見えない危険な状況になってしまうこともあります。
そんな時のために、またAmazonで見つけたコレを買いました↓
サンバイザーにクリップで挟み込むだけで取り付けでき、偏光レンズ採用で眩しさを防ぎ視界を確保できるという優れもの。ポチった翌日に届きました↓

さっそく取り付けてみました。

クリップを広げながらサンバイザーに差し込むだけなのでとても簡単に取り付けできました。
ただし、クリップの剛性が高く、かなり強い力で挟み込むのでサンバイザーに跡が付くこと必至。ただ、その分強い力で固定されるので、走行中に外れたりする心配は皆無と言えそう。
これを出した状態での運転席の視界はこんな感じ↓

いや~、確かに視界がハッキリ見えるようになります。これが偏光レンズの効果なのでしょう。
偏光板の平滑度が悪いと視界が歪んで見えたりするけど、歪みは全くありません。この状態で運転することに関して、何も問題はなさそうです。

↑ヘッドアップディスプレイもちゃんと見えます。
この状態のまま、全体を上にたたむことも可能↓

↑偏光板の表面が真っ平らなので、鏡のように映ります。製品のクオリティの高さがわかりますね。

↑こんな感じで視界の妨げにならず、西日に向かって走る際などに役に立ちそうです。
そして、これは西日だけでなく、最近やたら増えている「夜間の眩しすぎる対向車ライト」対策としても効果を発揮してくれそうです。

そう、以前取り上げた「黄緑爆光フォグランプの迷惑車」がますます増えていると感じる今日この頃‥‥‥霧も出てない明るい市街地であんなランプ光らせても、迷惑なだけで何の意味もないのになぁ‥‥‥


