ガソリン価格は157円/L、燃費は18.60km/L
以前は給油する度にガソリン価格と満タン法による燃費を記事にしていたのですが、毎回同じような記事になってしまうので8月28日を最後に「ガソリン価格と燃費」の投稿をやめていました。
その後、8月29・30日に飛騨高山へ一泊二日のドライブで700km以上走ったので8月31日に給油。価格は変わらず155円/Lでしたが燃費は高速道路を多く使ったのでやや悪化し17.05km/Lでした。

その後9月24日に給油した時はガソリン価格は2円上がって157円/L、燃費は17.44km/L。

そして今回、10月7日にいつものGSで満タン給油。

価格は前回と同じで看板価格160円/L、そこからアプリクーポン3円引きで157円/L。
そして燃費はというと、前の記事で書いたとおり常磐道をレーダークルーズコントロール90km/hに設定し北茨城まで往復したところ好燃費を記録できていたので、満タン法による燃費も好燃費が期待できていましたが‥‥‥

なんと!18.60km/Lという好記録をたたき出しました!!
e燃費の記録を見てみると、2024年12月の18.92km/Lという過去最高記録に次ぐ歴代2位の好燃費。
この時は満タンにした翌日に「燃費記録挑戦の旅」で日光まで走り、その翌日に満タンにした時の数値でした。
そんなわけで良い記録が出てまぁ当然だったのですが、今回は毎日の通勤も含めた上での18.60km/Lという結果なので、大健闘と言えるでしょう。
最後に、e燃費のガソリン価格と燃費のグラフを見てみましょう。

これを見ると、エンジン水温がある程度上がるまでエンジンが回りっぱなしになる冬と、エアコン使用でHVバッテリー電力を消費する夏場は、共に燃費が悪化する傾向にあるのがわかります。
まぁこれは短時間の走行を繰り返す毎日の通勤での使い方に当てはまることではありますが、春と秋の寒くもなく暑くもない時期に燃費が良くなる傾向ですね。
納車時にリセットしたままの平均燃費も0.1km/L上がって16.7km/Lになりました。

