「後ろに迫ってくるとイヤなクルマ」の上位5車種はこれだ(※個人の感想です)
毎日の通勤で走る道は信号も多く、スピードを出しても結局先の信号で止まる場面が多く、無駄な加速をしない「ゆとりの走り」を心掛けているのですが、そんな状況の中、行く手の信号が赤でも車間距離を詰めてきて「プチあおり」を仕掛けてくるクルマが後を絶ちません。
で、毎日の通勤の中でそういった「プチあおり」を仕掛けてくるクルマは、特定の車種が多いことが解ってきました。
そこで今回は、そういう「後ろに憑かれるとイヤなクルマ」(←字が間違っていることは気にしないでくださいwww)のトップ5を独断と偏見で発表してみようと思います。
【第5位】プロボックス

今や営業車界の絶対王者として君臨するトヨタ・プロボックス。
会社のクルマということで、これを運転するドライバーはこのクルマに対して愛情のカケラもないわけで、おのずと運転は荒くなり、仕事を早く片付けてコンビニの駐車場で昼寝する時間を捻出するため常に先を急いでいて、プチあおりを仕掛けがちなのがこの車種の特長だ(←そうなのか?)。
【第4位】古いプリウス(30系?)

ヘッドライトが黄色く変色し、ボディーのあちこちに擦った跡があるこの手のプリウスは、赤信号に変わっても強引に突っ込んだり、ウインカーを出さずに右左折したりと道交法なんかお構いなしで、当然後ろにつくとプチあおり。
そして、これは私の住んでいる地域だけのことかもしれないが、これを運転しているのはほぼ100%外国人であったりもする。
【第3位】フリード(新旧問わず)

何故か後ろにつくとピッタリと車間距離を詰めてくるのは大抵フリード(新旧問わず)で、運転しているのは子育てで忙しい毎日を送っていると想像される若い既婚(と思われる)女性。
バックミラーで見ていると、別にプチあおりしているという訳ではなく、単に距離感がおかしいだけと思われ、毎日の生活に追われる余裕のなさが、ゆとりのない運転に繋がっているのではないかと推察される。
【第2位】20系ヴェルファイア

さすが元祖オラオラ系、年数が経過しカスタマイズも重ねられ、後ろから迫ってくると思わず左に寄って先に行かせたくなる迫力。そして、ほぼ100%が黄緑の爆光フォグランプを煌々と光らせ、周囲に大迷惑をかけているのもこの手のクルマの特徴。どうぞ先に行って早く視界から消えてください。
【第1位】Hマークの軽自動車(車名不詳)

そして輝く第1位は‥‥‥車名は知らんけど「H」のマークが付いた軽自動車(笑)。
後ろにつくと、私のヴェル様に貼られた高齢者マークを見て「もっと速く走れよジジイ」って感じであおってくるし、2車線の道路では右側車線をすごいスピードで追い越して行ったり、追い越した後に強引に前に割り込んだりと、とにかく鼻息が荒い印象。
まぁ、そういう運転のクルマは他の車種でも見かけるけど、なぜか私が見かけるのはこの車種が圧倒的に多い。

↑同じ軽自動車でも、ダイハツの「ムーヴ キャンバス」で鼻息が荒い運転をしているのは一度も見たことがないんだけど‥‥‥やはりデザインも関係しているんですかね?(謎)
【まとめ】どんな車種でも「ゆとりの運転」を心掛けたいものですね
というわけで、完全に独断と偏見で好き勝手なことを書いてきましたが、やり玉に挙げられた車種に乗っている方がこれを読んで、不愉快と感じたのでしたら謹んでお詫び申し上げます。
でも、これも「ジョーク」ってことで笑って許せるような「ゆとり」のある大人に私はなりたいと思っています。
そして、クルマを運転するすべての人が「ゆとり」を持った走りを心掛けてくれることを、心の底から願っています。
