センサーカバー交換でオートライトの感度を最適化 | 40系ヴェルファイアZ Premierのブログ

センサーカバー交換でオートライトの感度を最適化

高架下などでライトがすぐ点く不満点を解消するお奨めパーツ

40系ヴェルファイアに2年半乗ってきて感じている不満点の一つが、オートライトのセンサーが敏感すぎてすぐにライトが点灯してしまうという点。
毎日の通勤で何度も高架下をくぐり抜けるのだけど、その度にいちいちライトが点いてしまうのだ。

高架下の信号で停車中、このように昼間なのに前のクルマを照らしてバカみたい(笑)だし、ナビ画面も夜間用のダークモードになってしまうのがずっと不満だった。

そこで、以前から気になっていたこのパーツを注文した↓

ダッシュボードにあるオートライトセンサーのカバーをこれに換えれば、少し暗くなっただけでライトが点いてしまう不満点を解消できるという。

そして、ポチった翌日に届いた↓

さっそく箱を開けて中身を確認↓

箱の中身は、透明のセンサーカバーとダッシュボードを分解するためのヘラ、カバーを取り外すためのドライバーの3点セット。取付説明書は入っていないので商品ページの動画で手順を確認したが、簡単そうだ。
さっそく交換作業に取り掛かる。

まずはダッシュボード中央のセンサーが三つ並ぶパネルを付属のヘラで取り外す。

作業そのものは簡単なのだが、フロントガラスがあるので作業はやりにくい。

↑パネルを浮かせて内側から一番右のライトセンサーの爪を押しながら上に押し出し、コネクターの爪を押しながら配線を抜き、センサー本体を取り外す。

↑そして赤丸の部分を付属のドライバーで広げて、センサーカバーを外す。

↑上にあるのがセンサー本体。右の黒っぽいのがノーマルのセンサーカバーで、左が今回付け替えるセンサーカバー。

↑カバー付け替え完了。この後センサーを嵌めてコネクターを差し込み、パネルを元通り嵌め直して作業完了。

さあ、これで昼間の高架下でライトは点かなくなってくれるでしょうか?
その前に、夜間はちゃんとライトが点いてくれるかも気になりますが‥‥‥

もちろん問題なく点灯します。

問題なのは昼間の高架下‥‥‥翌日の朝、一番上の画像と同じ場所で確認しました↓

前にクルマが停まっていないのでヘッドライトが点いていないのを画像では確認できませんが、ナビ画面がダークモードに切り替わっていないことでライトは点灯していないのがわかります。

今まではちょっと暗くなる度にライトが点灯してナビ画面も暗くなってしまい、けっこうストレスを感じていたのが、この安いパーツをお陰で不満点を解消できました!

パッケージには「オートライトセンサーの感度を高める」って書いてあるけど「感度を低下させる」が正解ですよね???

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